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なんとす塾 講師佐藤弦さん編 第一回

2021年9月6日 (月)


少し風が秋めいてきましたが日差しはまだまだ暑いですね(;^ω^)

いかがお過ごしでしょうか。

今日は7月に行ったなんとす塾 佐藤弦さん編 第一回についてです。

なんとす塾は今年度から始まった就労支援の新しい形です。

町の起業家さんたちが講師となり、就労を希望している若者である参加者に3回の講義を行います。その後は町のなんでも屋として様々な形での就労を目指します。

先に農園リストランテのハーベリーの山本さんの第一回が終了し新聞にも取り上げていただきました。はじめまして! | 子ども・若者総合相談センター|秋田県三種町 (kodomocenter.com)

 

今回は二ツ井の介護施設で勤務しながら様々な取り組みをされている佐藤弦さんを講師にお招きしました。

最初に共有したのはどんな意見も否定しないということ。そのことでみんなが安心して発言することができるよねということです。

午前中は佐藤さんの今までの人生を年表にし、それにご自身が点数をつけて参加者たちに伝えてくれました。私個人の感想は仕事を始めてからの弦さんの自由な発想がとても響きました。大都会の介護はみたから、田舎の介護を見たいといって知り合いがいるわけではない秋田に来るってすごい!秋田でたくさんの人と出会ってその人から紹介してもらった人にもどんどん会いに行く。そして今は介護の仕事を少し減らして、いろんなことにチャレンジしています。その中で失敗もたくさんあったけど「失敗することの大切さ」を伝えてくれました。

いろんなアイデアがあって自由に活動する弦さんの話を聞いて参加者も刺激になったようです。

 

 

午後からは「失敗に名前をつける」というワークをしました。

①失敗を考える

②失敗だと思うことを書き出してみる

③みんなの前で話してみる

 

失敗のとらえ方や見方を考えました。いろんな意見が出ましたよ!

「引き分け名人」兄弟の真ん中で上も下も様子見る。引き分けようと提案したりしていた

「先回りウザ子」良かれと思って先回りするけどウザがられる

「逃げ恥」逃げるのが恥で逃げちゃダメって思ってたけどそんでもないかも?

「逆キリン」視野狭すぎ

「頭にスカウター」自分の力量がわからなすぎ

「我はどこへ…」自分の意見が持てない

などなど…。なるほどという答えがたくさん出ました。こうやって失敗に名前をつけると失敗ってちょっとかわいいかもと思いました!皆さんもやってみてくださーい!

 

 

 

 

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