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アルバイトに参加してきました!

2020年10月10日 (土)


こんにちは!三浦です☆彡

過ごしやすい気温を通り過ぎ、朝晩は寒いです(^_^;)

着ているもので調整をといってもなかなか難しいですね。

毎朝悩みます。

こんな時期は体調を崩しやすいので、みなさん気をつけましょう(*^。^*)

 

今回のブログはアルバイト体験を書いていこうと思います。

 

毎年トルコキキョウの栽培のアルバイトをさせていただいてます。

今年も2人のDCメンバーが体験させていただいています。

例年だと10月末までのアルバイトですが、夏場の気温が高かったため花が早く咲いてしまい、2週間ほど早く終ることになってしまいました。

2人の仕事ぶりを見ないと!と思い三浦も参加させていただきました。

 

今日の仕事はブーケ用の花を摘んで、出荷準備するまでの作業です。

写真の白いトルコキキョウがブーケになります。

少しでも傷んで茶色くなっていると出荷できません。

花を一つ一つ丁寧に確認しながら摘んでいきます。

 

パッと見は綺麗でも、細かくチェックしていかないといけません。

腰につけたカゴに摘み取った花を入れていきますが、夢中で作業しているとカゴがいっぱいになったことに気がつかないくらい集中してしまいます。

カゴから落ちて土が着いてしまうと商品にならないことがあります。

慎重に( ^ω^)・・・

 

カゴいっぱいになると、次は出荷用のケースに入れていきます。

一つ一つの手作業なので慎重に傷つけないようしていくのが大変でした。

 

2時間で400本くらい出荷準備できました。

 

このような作業は、花の摘み時間、出荷準備時間を逆算し、何時までにどの作業をするのかを計算しなくてはなりません。

終わる時間は決まっているので、その時間までにどうしたら作業効率がいいか・・・

 

経験がないとなかなか逆算が難しく、働き出したとき最初につまづくところでしょう。

就労準備として、こんな体験をさせていただくのは本当にありがたいことです。

 

逆算の他にも、私達就労センターは、言われたことただこなしていく様な働きかたではなく、「作業の意味」を意識させた体験をしてもらいたいと思っています。。

自分は今商品を取り扱っている。

この花を買ってくださる方がいる。

そう思うだけで言われただけの作業とは「差」が出てくるのではないでしょうか?

 

2人にはいつも確認をしています。

「これは商品なんだ」と。

自分達がお世話した花が出荷され、売られている。

今まで意識していないことを意識し始めると、自分の視野も広がり、他のことにも興味が出てくるようです。

 

実際Iさんは

「今まで農業や花には全く興味がなかったけど、こんなにも手間暇かけて出荷されているんだと知れてよかった」

と話してくれてました。

 

働くことは楽しい!

辛いこともたくさんあります。

自分の出来なさを痛感して、すべて投げ出したくなることもあります。

それでも働く!

職場に行き続ける!

 

そのお手伝いができればと思っています。

 

 

 

 

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